2012年

5月

15日

Mさん邸 階段のリノベーション工事 その1


こんにちは、桜井です。

 

地元町Mさんから、階段の昇降をしやすくして欲しいとのご依頼をいただきました。

 

さっそくお伺いすると、古いお家によく見られる急勾配の箱階段でした。

 

踊り場を挟み上下にわかれた折り返しの構造になっており、

下部の階段は新しく作り直し一段増やすことに、

上部は既存の踏み板の上に新しい踏み板・蹴込み板を施工することに決まりました。

 

現場で実寸を計りながら、造作の寸法をとります。

 


一旦、工場に戻り構造材の墨付けを開始。

 

墨付け・加工は大工の大積君が担当します。

 

こういう手間のかかる仕事をしているとき、彼は一番輝きますね(笑)。

 

プレカット全盛のこの時代に、階段を一から手刻みで作りこむ今回のお仕事。

 

仕上がりをご期待ください。