創業50年 桜井材木の歩み


■昭和16年 

桜井材木の創業者である桜井宗一(さくらいそういち)は、15歳で石川県から北海道のさらに北にある樺太(からふと)島に渡り、樺太庁敷香林務署という役所に勤め、林政の仕事に携わります。

 木材に関する知識を習得し、伐採など様々な経験を積み地元に帰郷。

 

■昭和37年

桜井宗一が36歳の時、建築請負業者として「桜井材木」を創業します。

 

現在の様に物資の流通が発達していない当時、それまでに培った知識・経験を活かし木材の調達・大工さんなどの人材の確保に尽力。

 

■昭和49年

現代表である桜井誠二(さくらいせいじ)は、高校卒業後、桜井材木の仕事を継ぐために大工修行を始めます。

 仕事に励みながら勉学を続け、昭和55年に2級建築士の資格を取得。

 

それに伴い建築設計事務所を併設し、桜井材木は、これまでの建築請負業から自社で設計・施工も出来る地場の工務店へと変化していきます。

 

■平成13年

老朽化した工場を解体し、自社で一貫した加工を出来る設備を整えた、新工場を設立します。

 

おかげさまで受注は地元からの割合が多く、そのニーズに迅速に対応するために新たな稼働を始めました。

 創業者の想いを継承、発展させて現在の桜井材木が形づくられています。

 

会社案内


会社・工場は、石川県かほく市高松町の海沿いの通りにあります。

お気軽にお立ち寄りください。

工場内見学などいつでも可能です。

 

自社工場内で構造材を加工できる設備を整え、

プレカットに頼らず、墨付け・手刻みなどの職人技術を活かした工法をお薦めしています。

 


大きな倉庫内に大量の無垢材を保管し、自然乾燥させています。

 

 桜井材木は、「石川県かほく市」に密着した地場の工務店として皆さまに愛され創業50年になります。

 

  • 雨どいの補修、瓦一枚の交換などの住まいの細かな修繕
  • 水まわりやお部屋のリフォーム
  • 無垢の木材をふんだんに使用した新築工事

 

など、地場の工務店の持つ特性である「地域に密着した住まいづくり」を理念にし、心をこめたお仕事をさせていただいております。

 

住まいに関するご相談はどんなことでもお任せください。

地域の皆さまのちょっとした困り事に迅速に対応できる、

それが当社の強みです。